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10月7日(土)10:00~の子宮頸がんワクチンコンサートについて

2017.09.11 23:52|未分類
10/7(土) 10:00~12:00 戦災復興記念館 展示ホールにて 演奏会の開催決定!
10月7日演奏会ビラ表

皆さんこんにちは! 

久しぶりの投稿ということで、まずはこの間ブログの更新が滞ってしまっていたことについてお詫び申し上げます。
更新を怠ると私たちの活動の様子を皆様にお伝えすることが出来なくなってしまいますし、せっかくこうした場を設けていることでもありますから、今後はできるだけ頻繁に更新していけるよう努めていきたいと思います。

はい、それでは記事の紹介に移ります。

今回は「10/7(土)10:00~12:00 戦災復興記念館展示ホール」にて企画している

『子宮頸がんワクチンコンサート 心を音で聴く』

というヴァイオリン演奏会について皆様にお伝えしようと思います。

皆さんは子宮頸がんワクチン問題についてご存知でしょうか?
この問題は、子宮頸がんの予防に効果があるとされたワクチンを国の勧めで摂取した中高生の女の子の一部に深刻な副反応が現れ、今現在でもその症状に苦しめられているというものです。症状としては、急なめまいや頭痛、手足の脱力、そして記憶障害で親の顔を忘れてしまうといったケースも報告されています。

こうした状態の女の子たちは、学校に行くことも働きに出ることも非常に困難です。加えて、周囲の不理解から心無い言葉を浴びせかけられたりと、精神的苦痛をも負うことになっています。しかし、国による『症状の一貫性の乏しさ、ワクチンと症状の因果関係が不明瞭』との主張から、女の子たちに対する支援の手は非常に限られたものになってしまっています。

現在、ワクチン被害に遇った女の子たちが原告となって国に賠償と支援を求めた訴訟を起こしています。メディアなどでもこの問題が取り上げられ、果たしてワクチンと症状には因果関係があるのかと盛んに議論を交わしています。しかし、今やらなければならないのは、被害に遇った女の子たちが暮らしていくための支援や方法を模索していくことではないでしょうか。

そのため、今回の演奏会では演奏を通じてワクチンの症状と向き合っている女の子の姿を見てもらい、その後にワクチンや自立に向けた思いを話していただくトークセッションを予定しています。演奏者にはワクチンの被害に遇いつつも音大に通い、日々ヴァイオリンの練習をしている伊藤維さんを、伴奏者には同じく音大に通う高見秀太朗さんをお呼びしています。またトークセッションの部では、こちらもワクチンの被害に遇われた久永奈央さんにご登壇いただくことになりました。

ワクチン問題と深くかかわりのある方、問題として聞いたことはあるという方、ヴァイオリンの演奏に興味がある方など、是非ともお越しください。

最後に今回の企画のビラを添付しておきますので、この記事を読んだついでにご覧になって頂ければなと思います。

では!
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第18回薬害根絶フォーラムに参加しました!

2016.11.01 18:25|未分類
こんにちわ!そしてお久しぶりです!
今回は約3か月ぶりのブログ更新となります。長く間が空いてしまい、申し訳ありませんでした(;-;)

先月の10月23日、僕たちballoons+は東京で開かれた第18回薬害根絶フォーラムに参加させていただきました。昨年、一昨年と同様に全国薬害被害者団体連絡協議会(通称”薬被連”)の方々が主催したフォーラムで、薬被連に加盟している全国各地の団体が一堂に会する機会となりました。

第一部の実態報告では、実際に被害にあった皆様から被害の状況や当時の心情、薬害が起こった背景などについて話していただきました。そして今年薬被連に加盟し、裁判などでも注目を集めているHPVワクチン問題についての特集が組まれました。それぞれの発表では薬害によってどれほどの苦痛を強いられることになったのかが生の声として鮮明に伝わってきて、こみ上げるものを感じました。

第二部の徹底討論では、「子供たちにどう薬害を伝えていくか」をテーマに、各団体から5人が登壇しての討議が行われました。学校の子供たちに伝えていくためには、それを教える先生たちが問題について理解していなければならないとして、先生向けに講習映像を作成するべきなのではないかという意見等、普及に向けた様々な意見が飛び出してきました。問題の普及は僕たちの活動とも深く結びつく要素であることから、大変参考となる討議でした。

また、会の前後や休憩の時間に個別でいろいろな方々とお話しさせていただきました。話の中で僕たちの活動に期待しているという声をいただき、うれしく感じるのと同時にballoons+として薬害被害者の方たちに寄り添った支援を続け、皆さんの期待に応えられるようにしなければと実感しました。

そして、フォーラム後の懇親会に僕たちも参加させていただきました。参加者さん方との距離がフォーラムの時よりも近くなるということもあり、なかなか聞けない声を得られたのではないかと思います。

あと、今回はballoons+として様々な薬害問題についての調査を行い、その結果をまとめた薬害問題実態報告集を配布資料の中に封入させていただきました。個々の問題は勿論のこと、薬害問題全体を見渡した時にどんなところに問題があるのかを僕たちなりに考えましたので、是非ともお読みください。加えて、僕たちの活動をまとめたballoons+通信も同封したので、そちらもご覧ください。


今回のフォーラムで新しくballoons+のことを知っていただいたり、以前から交友を深めている方とお会いできたことについて本当にうれしく思います。今後ともよろしくお願いします。

balloons+としては、今後は今回お配りした薬害問題実態報告集について皆様から貴重な意見を伺えたらなと思い、聞き取り調査を行う予定でいます。詳しい日程等をメールで確認させていただきますのでご承知ください。

それでは!

3月11日 小さな楽しみ

2016.03.13 16:39|未分類
こんにちは。先日の院内レク報告です。


今回はballoons+メンバー2人と女の子3人で院内レクを行いました。

これまでの院内レクで私たちよりも年齢の高い子とお会いすることはありませんでしたが、今回の院内レクでは私たちよりも少し上の方がいらっしゃいました。
ワクチンの副反応問題がかなり長期間続いていることを実感します。

再入院で戻ってきた子もいて、私たちのことを覚えていてくれました。再入院してきてしまうことそのものは複雑ですが、時間が経っても覚えていてくれることはやはり嬉しいですし、力になります。

話をする中で、これまでどのように入院生活を送ってきたかという話になりました。

現在レクを行っているクリニックは、医師や看護師から監視されることが少なく、女の子同士で仙台市内の動物園や水族館に行くこともありましたが、別の病院では院内の売店に行くにも看護師の方と一緒に行かなければならない場所もあるそうです。
「前はカラオケもいったんだよ〜」という話になると「じゃあ一緒に行こう!」となり、入院生活に楽しみが生まれたようでした。


入院生活は長く不安なものとなってしまいますが、その生活なりの楽しさをみつけてなんとか乗り切って欲しいものです。

12/18 「絶対治す!」

2015.12.20 17:42|未分類
こんにちは。

12/18の院内レクの報告です。


今日は新しくレクに参加する子がいると聞いていたので、どんな子かなと思いながら病院に行くと、もうほかのみんなとなじんでいました。

むしろみんなが「あの子はこれまででぶっちぎりでキャラが濃いよ!」
なんて言っていたので、いよいよ僕らはどんな子なんだろう、と首をかしげながら待っていました。


どうキャラが濃いかというと、その子は音楽を聞いたら即興でダンスが踊れるのです!

今日はレクの間に実際にダンスを踊ってもらったのですが、なるほど確かに、キレッキレのダンスを見せてもらいました。(笑)


そのまま自己紹介の流れで、みんなから治療の話になりました。


そこで驚いたことは、入院している女の子たちの治療への頑張りです。

いつも話しを聞いているだけでも、それこそ血のにじむ治療なのに、ある子は

「もうのどには炎症ないから、先生には鼻の炎症を徹底的にやって、て思う!」なんて言っています。


辛い治療なのでしょうが、それでも治療に向き合う、という姿勢がとても印象的でした。

それではまた、次回の支援報告にて。

11/24  ”しょうらい”のこと

2015.11.24 20:54|未分類
こんにちは

11/24日の支援の報告をさせていただきます。



今日はお話しの中で受験のことが話題の1つに出てきました。



その子は今、普通科高校に通っていて、来年には受験が控えています。

でも今は病院に入院していて、出席日数が足りていない分は何とか単位が足りるように学校の先生とも相談しているのですが、その子は推薦入試を狙っているのですが、平常点が足りないみたいで「ちょっと無理かな…」という感じみたいです。

今日は
「その代わりにA.O試験でとってやろうと思ってる! センター試験ではなるべく受験終わった感じで受けたいし(笑)」
と笑っていました。


他にも、今、高校3年生の子もいるのですが、センター試験が1月に控えている中、この時期に入院している、どうしよう…、という声がありました。





今、ワクチンの副反応と闘っている女の子は、みんなまだ学生の年頃の子たちが多いです。
だからこそ、闘病生活の中で、勉強、将来の面など、とても苦しい思いをしていますし、悩みも抱えています。


僕たちは今は仙台の病院で入院している子たちとはお話しして、せめて不安や悩みを少しでも和らげてあげられないかと活動していますが、そういうふうに悩みや苦しみを抱えている子たちは日本全国にたくさんいます。


本当に、なんとかしなくてはいけないです…!



それではまた、次回の支援報告で。

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プロフィール

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Author:balloons+

薬害被害者支援サークル
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東北大・宮城大・東北薬科大
のメンバーが
仙台を拠点に活動中!!
薬害の根絶と、"心頼医療"の実現
   を目指しています。


HPはこちら!!


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