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balloons+山形支部が誕生します!

2017.03.21 16:13|お知らせ
こんにちは!
東北の冬の寒さも緩和され、春の陽気を少しずつ感じる時期になってきましたね。

さて、balloons+は記事の表題にもある通り、山形県に支部を建設いたします!
これまでは宮城県の仙台市を中心に活動してまいりましたが、更に地域それぞれの被害者に根差した活動をしていくため、近隣の山形県から支部を建設することといたしました。

現在は学生サークルの新歓活動を準備しており、2017年の春から活動を開始していく予定です。
山形支部の活動については、以下のブログにて活動記録を更新してまいります。
http://balloonstossyamaga.blog.fc2.com/


これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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皮膚炎患者サークルCalanColon

2016.06.09 12:10|お知らせ
こんにちは。
宮城は、先週はもう夏かと思うくらいの暑さでしたが、
週をあけると平年通り涼しく、過ごしやすい気温に落ち着いてきました。
今年の夏はどれくらい暑くなるのだろうかと、いまから心配です...。

さて、本日は久しぶりに、balloons+からのお知らせです...!!


この度、balloons+から...、



新たに、「皮膚炎患者サークルCalanColon(からんころん))」を立ち上げることになりました...!!


...え、皮膚炎??
と思われる方も多いかもしれません。

これまでballoons+では、子宮頸がんワクチンの副反応被害に注目し
入院している女の子やご家族に対して院内レクや企画に取り組み、
このブログでも紹介してきました。

その一方、並行して準備してきたのが、この
皮膚炎患者さんによるサークル作りでした。


CalanColonのHPは、こちら。


突然身体に現れる湿疹・ぶつぶつ。
生まれてから、皮膚の悩みを抱えたことのない方は
いらっしゃらないのではないのでしょうか。

皮膚炎は、症状の程度やその原因は人によってさまざまですが、
炎症が人の目につきやすく、生活のしづらさや、居心地の悪さなど
人間関係の部分まで躓いてしまっているという方は、決して少なくないと思います。

また「ずっと強力な薬を使い続けているのに、まったく良くなっていかない!」
と、症状や治療とどう向き合っていったらわからないという方も多くいらっしゃいます。

とりわけ、アトピー性皮膚炎の治療では、ステロイド外用剤を使用する治療が一般的で
多くの患者さんは医師に言われた通りにステロイドを使用しますが、
ステロイドには症状を抑える効果しかなく、症状が完治することはなかなかありません。

その上、ステロイドを使用した治療を続けていると、
ステロイドで症状を抑えることが困難となり、
やめると深刻な皮膚症状が現れてくる場合があります。
この症状はステロイド皮膚症とよばれています。

しかし実際の患者さんの多くはこの事実を知らずに使用されているのではないでしょうか。


そのような医療現場での薬の使われ方や、
家族や主治医にもなかなか打ち明けにくい悩みや不安に問題意識を持ち、
患者さん同士で気軽に打ち明けあったり、
相談し合える場を作りたい!ということで
皮膚炎患者サークルCalanColonを立ち上げました。


活動コンセプトは「お互いに支え、問題を普及し、みんなで今後を考える」


balloons+はCalanColonの事務局として機能し、
患者さんと共同でサークル作りを進めていきたいと考えています。

CalanColonの企画のお知らせも順次させていただくので、
これから、よろしくお願いいたします...!!

(CalanColonのblogはこちらです!)

1月12日 お知らせ 12月29日のブログについて

2016.01.12 19:26|お知らせ
いつもballoons+の活動記録をお読みいただきありがとうございます。
今回は、昨年掲載した記事について、お詫びがあります。

昨年12月29日に、「2015年最後の院内レク」という記事において、そこで子宮頸がんワクチン被害者連絡会の皆様の活動に対して、まるで批判しているかの様な表現を掲載してしまいました。

直接ご指摘頂いたわけではございませんが、関係者の皆様、とりわけワクチン被害にお子様が苦しまれ、身体的にも精神的にも多大な苦労と葛藤を背負いながら中心で活動していらっしゃる保護者の方々にとって、大変不快感を与える内容だったと思います。

心からお詫びいたします。

--------------------------------------

被害を受け、寂しい入院生活の中で少しでも安心できる環境を作り、不安や悩みを受け止め、今後についても一緒に考えていこうと院内レクの支援を行ってきました。
約1年間支援を継続し、女の子たちと保護者の方々と接しする中で、症状や学校生活について、また治療費などの経済的な問題など、直面していらっしゃる様々な問題と本当に苦しく、辛い気持ちを抱えていらっしゃる現実を目の当たりにしています。

その中で、被害者連絡会さまの活動に対して行政への対応に一杯いっぱいになっているのではないか、また活動状況や展望がなかなか見えないといった不安や違和感をお聞きしたことがあるのは事実です。

また、サークル設立時から、これまで接してきた様々な薬害問題においても当事者の方々は血の滲むような努力と苦労、犠牲を払って運動や裁判を起こし、補償だけでなく薬害が二度と起こらないように、制度の見直し等も進めていらっしゃることを目の当たりにしてきました。
しかし同時に、補償や成果を得られても問題を引き続き抱えていらっしゃること、それなのに社会的な理解もなかなか浸透せず、何等の支援もないことに対してどうにかできないかと問題意識を持ってきました。


女の子の支えになりながらお仕事もされ、恐らく試行錯誤されながら問題解決に向けて取り組まれているにも関わらず、まるで被害者連絡会の皆様の活動を批判する様な表現になってしまいました。関係者の方々だけでなくブログを読んで下さっている皆さまが非常に不快な思いをされたと思います。

記事については該当箇所を削除し、お詫び申し上げます。

サークル一同、気を引き締めると共に、今後とも少しでも問題解決のために精進していきます。特に子宮頸がんワクチン問題に関しては、日常的な支援の取り組みを行うことや、救済を促し、社会的理解を形成することに微力ながら貢献できればと考えております。

今後もどうかよろしくお願いいたします。


balloons+

【夏企画告知】座談会『子宮頸がんワクチンについて知ろう』のお知らせ

2015.08.07 19:27|お知らせ

こんにちは!今回は子宮頸がんワクチンに関する座談会の開催についてお知らせしたいと思います。


~子宮頸がんワクチンについて知ろう~

日時 8月22日 13:00~16:00

*場所 仙台市市民活動サポートセンター 研修室3

*入場無料

*途中退出・途中参加可能

*予約は不要です


8月22日に子宮頸がんワクチンについての座談会を開催します!講師として全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会の埼玉支部長である平原明美さんをお招きし、お話をしていただきます。

この座談会では、前半に参加者の皆さんで子宮頸がんワクチンについて興味関心のあることを出し合うワークショップ、後半に講師の方の話をうけて参加者同士で子宮頸がんワクチンについてどう考えているかを意見しあうディスカッションを行います。それを通して子宮頸がんワクチンについての理解、関心を深める企画です。



子宮頸がんワクチンについて、「副反応があると言うことは聞いたことがあるけれど…いったいどんなものなのかな」等とあまり詳しい情報を得る機会はすくないですよね。自分自身が接種する、または自分の子供が接種するといった際に、「本当に大丈夫なのかな」と言った不安も出てくると思います。今回は、そんな不安や悩みを少しでも解消していきたいと考えています。


子宮頸がんワクチンの対象は主に中学生から高校生の女の子です。ワクチンの副反応によって、歩行困難、記憶障害、痙攣などの被害が生まれています。

私たちballoons+は、愛知県で行われた子宮頸がんワクチンの勉強会に参加したり、実際に病院に行って被害者の方の支援を行っています。その中で子宮頸がんワクチン被害者の深刻な被害状況がメディアなどでは取り上げられていないことを実感し、こういった現状や被害者の方々の声を届けていかなければいけないと痛感しました。


ワクチンによる副反応の存在すら知らないまま、ワクチンを接種して、被害にあった女の子もいます。今回の座談会ではワクチンの被害状況や被害者の方の声を届け、少しでも参加者の皆さんが主体的にワクチンについて考えていくための手助けとなればと考えています


講演の内容としては難しいものではありませんのでどなたでもご参加いただけます。子宮頸がんワクチンに少しでも興味のある方は年齢を問わず大歓迎です。お気軽にお越しください!


みなさまのご参加を心よりお待ちしております!


(全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会 様 公式HP: http://hpvv-danger.jp/)







12月13日 安全なお産を考えるセミナー交流会開催!!

2014.12.05 18:28|お知らせ
こんばんは!!
来週にballoons+が企画しているイベントについて、ご紹介いたします。

twitterでは何回かお伝えしていますが・・
今回のテーマは、出産現場における陣痛促進剤の問題について
座談会形式でみなさまに知っていただこうと考えております

安全なお産を考えるセミナー交流会〜元気な赤ちゃんを産むために〜


141205 座談会ポスター


主催: 薬害被害者支援サークルballoons+
共催: 陣痛促進剤の被害を考える会
協賛: 全国薬害被害者団体連絡協議会
後援: 河北新報社、KHB東日本放送、仙台放送、ミヤギテレビ様

日時:2014年12月13日(土)14:30〜17:00(開場14:20)
開場:仙台市民活動サポートセンター 4F 第5研修室



内容としては、
最初に参加者同士による自己紹介、アイスブレイクの時間を作り・・

前半にワークショップで、サークルメンバーを交えて参加者さん同士で
簡単に出産に対するお話をしていただいて・・

その後に、今回お招きしている出元さんから
ご自身の体験談や、出産の時に気をつけるべきことなどを
お話していただく流れを考えております...!!

出元さんは、ご自身が第3子を出産される際に
陣痛促進剤によって命に関わる健康被害を体験された方で
その後、このお薬の使用状況に対して被害者として声を発しながら
安全なお産について考えていらっしゃる方です

扱っている問題は深刻なものがありますが
大変気さくで、明るい方です

そのため?
今回はゆるっとした雰囲気でおこないたいと考えておりますので
主婦の方、出産を考えている方、またそのご家族・・・などなど、
どなたさまでもお気軽にご参加くださいませ

先輩ママさんとこれから出産を迎える新しいママさんによる交流をテーマに
行ってまいりたいと考えております。

なお、入場無料・事前の申し込みなどは必要ございません。

出産に対するいろいろな気持ちを共有して
安心して出産に迎えるような時間にできたらとおもっております。

みなさまとお会いできることを
楽しみにしております

それではっ
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プロフィール

balloons+

Author:balloons+

薬害被害者支援サークル
balloons+

東北大・宮城大・東北薬科大
のメンバーが
仙台を拠点に活動中!!
薬害の根絶と、"心頼医療"の実現
   を目指しています。


HPはこちら!!


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